2015年1月20日火曜日

何回やっても出産って大変



2015年12月末、3人目を出産しました。

クリスマスから年末までの間に産むという難易度の高い出産ミッションでしたが、見事達成しました。

飽きるほどスクワットをして、すべるほど床を雑巾がけをしたかいがありました。おかげで夫が冬休み中に出産・退院を経て新生児を連れて帰ることができました。

ナイス・セルフ・バースコントロール。


3回目の出産も安産でした。


まず妊娠からして順調。

最終的に7kgの体重増、高血圧なし、尿蛋白なし、浮腫なし、貧血なし、つわり軽し、便秘知らず。だるいとか眠いとかはあったけど、出産直前まで幼稚園への車送迎ができたわけだから、かなり身軽な妊婦だったと思います。あまりにも普通の生活をしていたので、出産報告したら「え?妊娠してたの!?」とそもそも論な返事が来たことも。

陣痛が始まってからも早かった。

規則的な痛みを感じたのが午前0時、病院に行ったのが3時、5時間の陣痛のあと、いきんだのは3回だけ。10分で生まれました。助産師さんから「お母さんが最後まで冷静で、完全に痛みをコントロールされ、私たちも安心して介助させていただきました」とお褒めの言葉をいただくほどの安産っぷり。


3回もの出産をこなし、どれも長時間に及ぶこともなく、事前入院や促進剤や吸引も必要なく、関係者全員が太鼓判を押すほどの安産っぷりを見せた私だからこそ、力強く言いたいことがある。


安産だからって楽なわけじゃないぞ。


特段トラブルのなかった私でさえ、妊娠や出産にはいちいちいちいち不便さ・不快さ・苦痛が伴いました。じゃあもっと多くのトラブルを抱えていた人たちは、どれほど大変だったんだって話ですよ。

妊娠で大変なのは腹がデカくなることだけじゃないぞ!
出産で大変なのは出口が痛いことだけじゃないぞ!
妊娠・出産は経験した人としていない人の間で情報格差がありすぎるぞ!


昔は子供を産んだくらいでエラそうにしている女の人がいると、「そんな犬猫でもやってるようなことで威張らなくても」と思っていたものですが、イヤイヤ、これは本当に大変なことです。一定の敬意があってもおかしくない。


そんなわけで、wakani家に男の子が生まれました。
イオ0歳、どうぞよろしく。


2015年1月14日水曜日

【へたうま】弟が生まれた日

7歳と5歳の姉2人、
さすがに立会い出産はしませんでしたが、生まれてすぐの弟と面会することができました。
その時の様子をへたうまでご覧ください。

●さなさな5歳



5歳、母性大爆発。 

想像の上をいくトロけっぷり。そのデレデレ感、実母が引くレベル。さっそく生後1時間の新生児を抱きかかえようとするので、産後1時間の母、必死の制止。


●あやに7歳


7歳、謎の勝利宣言。

0歳児を相手に一体何を張り合っていたのかこの小学生は。ガッツポーズまでつけて。「よし」じゃねぇよ。




2014年9月18日木曜日

【へたうま】3回目の妊婦




もうすぐ妊娠7か月です。

妊娠も3回目ともなると緊張感とか不安感とかぜーんぜんなくて、
重いもの運んだりとかフツーにやっちゃうよね。
一応年齢的には気をつけなきゃいけないんだけど。

食べ物や飲み物も、
タバコとかお酒とか以外、
欲しいものを普通に摂っています。
1回目の気のつかいようはいったい何だったんだっていう。

いまだかつてない穏やかな妊娠生活。
きっと最初からこのくらいがちょうどいいんだよ。

2014年5月16日金曜日

【へたうま】子供の言う「大丈夫」






子供の言う「大丈夫」っていうのは、

何が「大丈夫」なのか、
どう「大丈夫」なのか、
どのあたりが「大丈夫」なのか、
何の根拠で「大丈夫」なのか、

「大丈夫」じゃなかったらどうするつもりだっていうか、
失敗するとわかってても見守るのが親っていうか、
カレーうどんは拭いても取れませんっていうか。

2014年3月27日木曜日

【へたうま】サスペンス系おままごと

7歳と5歳のおままごと。




おままごとっていうのはさ、

「はーい、ご飯できましたよー」
「わーい♪ぱくぱく、おいしー!」

っていうもんだと思うんだよ本来はさ。


なのにウチの2人娘のおままごとはいつもいつも、

・誰かがいきなり殺されたり、
・誰かが崖から落ちそうになってたり、
・死にそうな人を注射と絆創膏で救急救命したり、
・リカちゃんがショベルカーに喰われそうになったり、

なんでとりあえず誰かが死ぬ設定?


おままごとは実に質のいい「創造遊び」で、
イメージする力や構成を考える力がつくそうです。
でもこんな物騒な設定で教育上いいのかどうか不安なんですが。
まあいいか。。



2014年1月8日水曜日

【へたうま】想像力ありすぎると制作力が低下する


あやに6歳の工作。
どちらかというと想像力や発想力よりは、模倣力やリアリティを重視するタイプ。



さなさな4歳の工作。
正確さや細かさよりも、自由度やおもしろさを重視したいタイプ。





想像力とはイマジネーション、つまり、そこにはないものを頭の中で作り出す力。
実際に目の前にあるものが、ただの灰色の四角い紙だったとしても、
彼女の頭の中では鼻も足もある3Dのゾウがしっかり描かれている。
だから、工作はリアルでなくてもよいのです。

つまり、

想像力がたくましすぎる
↓
何でも頭の中で自由に再現できる

↓
モノがリアルである必要がない
↓
制作能力が育たない!

という結果に。

想像力豊かなこの中には、
頭の中で想像(創造)したものを再現(表現)したがる子と、
頭の中で想像(創造)したものを再現(表現)する必要がない子がいるようです。

想像力がたくましすぎると技術が向上しない問題

あやに6歳の工作。
どちらかというと想像力や発想力よりは、模倣力やリアリティを重視するタイプ。



さなさな4歳の工作。
正確さや細かさよりも、自由度やおもしろさを重視したいタイプ。




想像力とは、そこにはないものを頭の中で作り出す力。
実際に目の前にあるものが、ただの灰色の四角い紙だったとしても、
彼女の頭の中では鼻も足もある3Dのゾウがしっかり描かれている。
だから、工作はリアルでなくてもよいのです。

よって、

想像力がたくましすぎると、
技術力が育たないという新たな問題発生。